新型コロナウイルス感染症対応 休業見舞金・死亡見舞金について(対象期間が令和4年10月末に延長されました)

  • 2021.04.23
  • 会員の皆様へ

 日本看護協会では、新型コロナウイルス感染症の継続的な拡大を受け、協会にお寄せいただいた企業・団体等からの寄付金より、看護職の皆さまの現場復帰支援を目的に見舞金の支給を行います。

 見舞金の給付額は3万円です。新型コロナウイルスに業務上で罹患し、労災保険などの認定を受けた全ての看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)の皆さまが対象で、本会の会員・非会員を問いません。
〇給付要件
 新型コロナウイルスに業務上罹患し、政府労災保険または、公務員災害補償制度の認定を受けた看護職員(保健師、助産師、看護師、准看護師)全員を対象とする。

  • 現場復帰支援であるため、死亡の場合(遺族給付等)は除外となります。

〇給付額    3万円

〇給付対象期間 労災等認定日が、2021年4月1日から2022年10月31日まで  下線部が変更

  • 労災等認定日とは、労働基準監督署等から発行される「支給決定通知」もしくは、公務員災害補償基金等より発行される「決定通知書」に記載の日付です。罹患された日付ではございません。

 また、日本看護協会では、業務に起因して新型コロナウイルス感染症に罹患し、政府労災等の認定を受けた会員に、休業見舞金3万円、死亡見舞金10万円を支給しております。
2021年12月1日より、以下の通り一部支給要件を変更しましたので、ご確認ください。

現行
  • 政府労災保険等の休業補償給付を受けていること
  • 発病日が2020年11月9日以降であること
  • 発病時に会員であること
  • 医療従事者支援制度等、他からの補償金を受けていないこと
2021年12月1日より
  • 変更なし
  • 変更なし
  • 変更なし
  • 他からの補償金受給者も見舞金申請可能
  • 休業補償給付に限ります。
  • 新型コロナウイルス感染状況等によって、年度途中でも補償を終了とする可能性があることをあらかじめご了承ください。

※※ 2つの見舞金について、詳しくは下記の日本看護協会のホームページをご覧ください。
           新型コロナウイルス感染症見舞金

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