日本看護協会から、看護協会会長名を騙った詐欺メールに関する注意喚起がありましたので、お知らせいたします。
昨年末頃から、企業の「社長」や「社員」になりすましたメールを送信し、従業員に「お金を振り込ませる」、「SNSのグループを作成させる」、「機密情報を送らせる」などの指示を行う詐欺が全国的に急増しています。
日本看護協会でも、以下の事例のような会長(前会長・元会長)名を騙った不審なメールが届いていることを確認されているそうです(当協会にも同様の不審なメールが届いています)。
同様なメールを受信した場合は、添付ファイルの開封やURLのクリック、返信などは行わずに即時削除し、当協会事務局までお知らせください。
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〈不審メールの事例〉
件 名:公益社団法人〇〇看護協会
差出人:会長(前会長・元会長)名
内容例①:お疲れさまです。 早速ですが、LINEグループを作成してください。 当面は、他のメンバーが参加しない形でお願いします。 作成後、グループのQRコードをメールにて送付ください。 その後は、状況に応じて進めます。 よろしくお願いします。
内容例②:添付資料を厳格に検証のうえ、計画どおりに実行して完了せよ 添付ファイルを丁寧に確認し、計画どおりに実行完了を命ず
内容例③:今オフィスにいますか? 返信ください。