Q&A よくある質問と回答

4. 介護か医療か

7【頸椎胸椎黄色靭帯骨化症(頚・胸髄損傷)がある者の訪問看護について】
 訪問看護指示書に「頸椎胸椎黄色靭帯骨化症(頚・胸髄損傷)」と記載されている77歳の利用者の訪問看護を開始している。
 現在、指定難病医療費助成の申請中。要介護3だが指定難病医療受給者証が届いた場合、医療保険と介護保険どちらになるのか。
 利用者負担はあるか。

 頚髄損傷がある利用者は「厚生労働大臣の定める疾病等」に該当する者なので、指定難病医療受給者にかかわらず、訪問看護開始時から医療保険の対象になる。
 指定難病医療受給者証が交付されると、自己負担上限月額が設定されているので区分に応じた自己負担がある。

(令和2年4月版 訪問看護業務の手引  R2.6)

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