Q&A よくある質問と回答

2. 訪問看護指示に関する事項

1【介護保険利用者への点滴実施の指示について】
 介護保険で訪問している利用者が、自宅で点滴を実施することになった。特別訪問看護指示書と在宅患者訪問点滴注射指示書を交付してもらう必要があるのか。

〇 点滴の有無ではなく、主治医が利用者の急性増悪等で週4日以上の頻回の訪問が必要と認めた
   場合は、特別訪問看護指示書を交付してもらう必要があり、併せて週3日以上の点滴が必要な場
   合は、在宅患者訪問点滴指示書の交付が必要となる。

〇 介護保険の利用者で週3日以上の点滴が必要となった場合は、主治医から在宅患者訪問点滴指
  示書を交付してもらう必要がある。(介護保険による訪問看護となる。)

〇 週1~2回の点滴が必要な場合であっても主治医からの点滴の指示が必要である。点滴を正確に
   実施できるようその内容と方法が明確に記載された文書(指示書)であれば、通常の訪問看護指
   示書その他の様式であっても差し支えない。

(令和2年4月版 訪問看護業務の手引 R2.6 , 訪問看護における静脈注射実施に関するガイ
  ドライン(社団法人全国訪問看護事業協会・財団法人日本訪問看護振興財団 平成16年3月発行))

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