Q&A よくある質問と回答

2. 訪問看護指示に関する事項

9【特別訪問看護指示書の交付要件について】
特別訪問看護指示書を交付してもらう利用者の条件があるのか。

特別訪問看護指示書は、主治医が診療により、利用者が急性感染症等の急性増悪期、末期の悪性腫瘍等以外の終末期又は退院直後で「週4日以上の頻回の訪問看護の必要がある」と認めた場合に交付できるものであり、疾患や症状の制限はない。
「訪問看護指示書」と「特別訪問看護指示書」は、同一医師から交付される。
一人につき月1回交付できる。
但し「①気管カニューレを使用している状態 ②真皮を超える褥瘡の状態 」にある場合は、1月に2回まで交付できる。
(平成30年4月版 訪問看護業務の手引  H30.8)

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