Q&A よくある質問と回答

9. 公費負担医療制度に関する事項

4【指定難病医療受給者への訪問について(複数疾病の場合)】
脊髄小脳変性症で指定難病医療受給者証を交付されている利用者。週2回の訪問を行っていたが、糖尿病でインスリン注射が必要となり、毎日訪問することになった。訪問看護指示書は同一の医療機関ではあるが神経内科医から糖尿病専門医に変更予定。この場合も利用者の自己負担は指定難病医療を適用すると考えていいのか。

神経内科以外の医師の交付する訪問看護指示書の場合でも、難病法上の指定医療機関の医師より情報をもらって、交付した訪問看護指示書に公費となる病名等が記載されていれば指定難病医療が適用される。

【平成30年版 訪問看護実務相談Q&A、熊本県健康づくり推進課 総務・特定疾病班(H27.3)、熊本市医療政策課(R2.6)】

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